女医の私が5年間の婚活でわかった「結婚相談所vsマッチングアプリ」本音比較
家に帰ると夜10時。急患が入れば日付をまたぐこともある。仕事は大好きだけど、
このまま私、一人で生きていくことになるのでは・・・?

患者さんと向き合う日々の中でふと気づいたんです。
「このままでは、一生パートナーを持てないかもしれない!」と。
そこから5年間、マッチングアプリ・婚活パーティー・結婚相談所と、あらゆる方法を試しました。
そして37歳で10歳年下の夫と出会い、結婚することができました。
この記事では、女医の婚活で本当に使えた方法・うまくいかなかった方法を正直にお伝えします。忙しくて婚活に踏み出せないでいる女医・医療職の方の参考になれば嬉しいです。
女医の婚活がうまくいかない4つの理由
「女医でお金もあるのになぜ婚活がうまくいかないの?」と思う方もいるかもしれません。
でも実際には、女医だからこそぶつかる壁があります。
私が5年間の婚活で痛感した理由を3つお伝えします。
理由1:出会いの絶対数が圧倒的に少ない
女医の皆さん、分かりますよね?そうなんです。病院というのはそもそも圧倒的に女子率が高い職場。男性の方が多いのは医師とPTくらいでしょうか・・・?
そしてさらに身近な男性医師はこっちがモタモタしている間にさっさと結婚していき
気がつけば
あっ 独身私だけや・・・

自然な出会いのチャンスがとにかく少ないんです。適齢期の女医は、同時に働き盛り。一番実力が伸びる時期でもあります。特に総合病院で常勤をしていれば忙しすぎて飲み会も合コンも、なかなか参加できません。
理由2:職業を開示すると引かれる・怖がられる

「女医さんって怖そう」

「収入差があるから釣り合わない」
という反応は、一度や二度ではありませんでした。自分では普通に話しているつもりなのに、なぜか壁ができる。男性がそれとなく及び腰なのが感じ取れてしまう。
これが婚活で一番しんどかった部分です。
理由3:スケジュールが全く読めない
オンコール・急患。せっかくデートの約束をしても急患で呼び出され直前キャンセルになることが何度も。相手に申し訳なさを感じながら婚活し続けるのは、想像以上に精神的に消耗しました。
理由4:親に反対されがち
これもわかる人にはめっちゃわかると思うんですが、自分の親も医師というパターンの方、多いですよね?
ちょっとばかし反応を伺おうと親に彼氏の話題を出そうものなら

何してる人なの?大学卒?

年収はどれくらい?500万!?

それじゃ貴女が幸せに慣れないでしょ。別の人にしなさい。
結婚するつもりの本人よりも厳しく相手のスペックを見定める親。
今は令和ですが、昭和の時代の女性は、収入も学歴も自分より上の人と結婚するいわゆる「上昇婚」が普通でした。
そういう条件を求めたいは分かりますが、そんなこと言ってたら一生結婚できないのが女医。
だって大体の人より学歴も年収もあるんだもん。
これについては、私は親は無視すべきだと思いますが、詳細は以下の記事もご参考にしてください。

・出会いの場が職場(病院)に限られてしまう
・職業開示で相手に萎縮されてしまう
・オンコール・急患でデートキャンセルが続く
・彼氏ができても親に反対される
マッチングアプリで1年試した正直な感想
婚活を始めてまず手を出したのが、マッチングアプリPairs(体験談はこちら)。隙間時間にスマホでメッセージを送れるのは、忙しい医師の私にはフィットしていました。でも使い続けると、いくつかの壁にぶつかりました。
職業開示のタイミングが難しすぎた
「内科医です」と伝えた途端、それまで普通に話していた相手の返信が止まる。やはりプライドの高い男性には、自分より収入が上というのが気に食わない方も一定数いらっしゃると感じました。
あるいは逆に「医者なら収入あるよね?こっちにメリットあるよね?」という空気を出してくる人も。
最初からタカろうとするオメーにやる金はねぇ!!

職業が会話のノイズになってしまって、純粋に相性を見極める前に疲れ果てていました。
相手の素性がわからない不安が大きかった
プロフィール写真と自己紹介文だけでは、相手が本当に独身なのか・誠実な人なのかが全くわかりません。
1年で数十人とマッチング、数人と実際に会いましたが、
価値観の合う人に出会えたのは結局ゼロ。
アプリが悪いんじゃなくて、私が選ばれる市場を選ばないといけないのでは・・?

そう感じ始めたとき、結婚相談所への切り替えを決意しました。
女医に結婚相談所が向いている理由
結婚相談所に切り替えてから、婚活の質が全く変わりました。その理由を3つにまとめます。
全員が書類審査済みで安心感が全然違う
結婚相談所では、入会時に独身証明・収入証明・学歴証明などの書類提出が必須です。「本当に独身なの?」という疑念がなくなるだけで、会う前の精神的な負担が格段に減りました。
パートナーエージェントやフィオーレなどの大手相談所は会員数も多く、書類審査の信頼性も高いので特におすすめです。
仲人が「女医と交際できる男性」を選んでくれる
仲人(カウンセラー)さんは、私の職業スタイルをヒアリングした上で候補者を絞ってくれます。医師に対して萎縮しない・むしろパートナーの活躍を応援できる男性と出会える確率が、アプリとは比べ物になりません。
スケジュール調整を仲人が代行してくれる
急なオンコールでお見合いをキャンセルしなければならないとき、相手に直接謝らなくていい。仲人さんが間に入って調整してくれます。これが精神的にとても助かりました。「女医の多忙さを理解してくれる仕組み」が最初から整っているんです。
女医におすすめの結婚相談所【比較表】
実際に私が調べた中から、女医・医療職の方に特におすすめの結婚相談所を5つ紹介します。まずは複数を比較してから無料カウンセリングに進むのが賢い選び方です。
ちなみに私が結婚したのは、「女医コン」という結婚相談所のようなサービスでした。ただ、公式サイトの最新情報が2022年であり、会員数など具体的なことも分かりにくいため、以下の比較表には含めていません。ご興味のある方は検索してみてください。主要都市で婚活パーティーは今も開催されているようです。
| 相談所名 | 特徴 | 女医向けポイント | 月会費目安 |
|---|---|---|---|
| パートナーエージェント | 成婚率業界トップクラス・会員数豊富 | ハイスペック男性会員が多い。担当制で手厚いサポート | 約2〜3万円 |
| フィオーレ | 真剣婚活層が集まる老舗相談所 | 医師・士業など専門職会員が充実。安心の書類審査 | 約2〜3万円 |
| エクセレンス青山 | ハイスペック・富裕層特化 | 医師・弁護士・経営者など高収入男性が多く、それを求める人には最適 | 約4〜5万円 |
| ベルロード縁結びサポート | サブスクで続けやすい真剣婚活 | コスパ重視で長期活動しやすい。オンライン対応あり | 約1〜2万円 |
| Bridalチューリップ | 幸せが掴める結婚相談所 | 丁寧なカウンセリングで忙しい女性も安心 | 約1〜2万円 |
※料金は目安です。プランにより異なります。詳細は各社の公式サイトをご確認ください。
複数社を一括で比較したい方は、下のボタンから無料でチェックできます。
30代後半向けのおすすめ相談所の詳しい解説はこちらの記事もあわせてどうぞ。
女医が結婚相談所を選ぶときのチェックポイント3つ
「どこに入ればいいかわからない」という方のために、実際に婚活した私が大切だと感じた選び方のポイントをお伝えします。
チェック1:オンライン対応があるか
対面のお見合いだけでなく、ビデオ通話でのお見合いに対応しているか確認しましょう。急患や外来で外出できない時期でも活動を止めずに済みます。ベルロード縁結びサポートなどはオンライン対応が充実しているので、忙しい医師にはぴったりです。
チェック2:自分と同じバリキャリ女子会員が多いか
バリキャリ女子が多いということは、それを求める男性も一定数いるということ。女医の多忙さや働き方に理解がある男性と出会いやすい環境かどうか、カウンセリングで確認してみてください。
チェック3:担当仲人との相性を確かめる
無料カウンセリングで、担当者が女医の働き方を理解してくれているか確認しましょう。「医師として頑張っている姿を応援したい」と思ってくれる仲人さんと出会えるかどうかが、長く活動を続けられるかを大きく左右します。必ず複数社のカウンセリングを受けて比較することをおすすめします。
・オンラインお見合いに対応しているか
・バリキャリ女子会員が多いか
・担当仲人が女医の働き方を理解してくれるか
まとめ:忙しい女医でも婚活はできる
私は32歳から5年かけて婚活し、37歳で幸せな結婚ができました。
そのターニングポイントは「マッチングアプリから結婚相談所へ切り替えたこと」でした。
女医の婚活は確かに難しい部分があります。
でも、仕組みさえ整えれば必ず道は開けます。
大切なのは、女医の多忙さと職業への理解がある環境に身を置くこと。
結婚相談所はその点で、アプリとは全く別の体験を提供してくれます。
まずは複数の相談所を比較して、自分に合う場所を見つけることが第一歩。女医の結婚相手に何が最適かも気になる方はあわせてどうぞ。下のボタンから無料で一括比較できますので、ぜひ参考にしてみてください。
